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映画を観てきました
昨日、公開数ヶ月前から楽しみにしていた映画「ディスクロージャー・デイ」を観賞してきました。
アメリカ政府が79年間、隠蔽してきた異星人の存在の情報を開示(ディスクロージャー)するという映画です。
あのスピルバーグ監督の作品らしく、シリアスなテーマの中にもユーモアとアクションを織り交ぜたすばらしい映画でした。個人的にはすごく胸にささる内容で、上映時間の145分間があっという間に感じました。
異星人からのメッセージが、論理性と他者の声に耳を傾ける共感性こそが、進化における優位性として語られていて、これが本映画のテーマとなっています。(私はそう感じました)このテーマには私もそれこそ、すごく共感しました。
私は共感とは人に対してだけではなく、森羅万象、すべての存在や事象への共感こそが大切だと常日頃から実感しています。本来の人類はもともと、そんな力を昔から持っていたにもかかわらず、使えなくなってしまったのではないかとも感じてしまいます。
話は変わるのですが、施術においてもこの共感性は非常に重要なテーマです。身体の声に耳を傾けて、手では届かない部位までも変化をもたらすためには、この共感する能力が大切になります、もちろん身体に対する医学的な知識や施術における論理性も欠かすことのできない大切な要素ですが…この論理性と共感性の両方をバランスよく有する事の重要性を、この映画は教えてくれたような気がします。最近、観た映画の中では一番のお気に入りになりました、スピルバーグ監督、ありがとうございます。
皆様も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
昨日は勉強会に参加してきました
昨日は、勉強会に参加してきました。
私は月に一度は勉強会に参加する様にしています。新しい知識や技術の習得、そして今まで習得してきた技術のブラッシュアップが目的です。
常に自分の技術をブラッシュアップする事が、施術の質を高め、より満足の高い施術サービスの提供につながると考えています。
これからも皆様の笑顔につながる様な施術を提供できるよう頑張っていきますので、よろしくお願い致します。
当院の強みについて
「ボディケアルームつなぐの強みは何ですか?」 先日、ある方に質問されました。昨今、自費整体院の増加は止まる事を知らず、町田駅から当院までの間だけでも、ざっと10軒以上は確認することができます。この数ある整体院の中から当院を選んで来院してもらうには、他の院にはない強みが必要となってきます。
私たち施術家の仕事のメインは身体の硬さをとることになります。もちろん、硬さ以外にも筋力バランスの改善や正しい姿勢や動きの習得も大切な要素となりますが、その中でも、硬い部位を取り除き身体の不調を改善させていく事が主な仕事となると考えています。
硬い部位は身体のあちこちに存在していますが、その中から症状につながる硬さを見つけだして、確実に柔らかくしていく事こそが当院の強みだと考えています。また、硬い部位が膜なのか?筋なのか?関節なのか?この見極めも大切になります。
硬い部位を取りながら筋力のバランスを整えて、正しい姿勢や動きを習得していく事が現症状のみならず、今後、身体に起きうる症状の予防にもつながっていくと言う考え方も当院の強みとなります。
しつこい痛みなどの症状でお悩みの方は、是非、一度ご相談下さい。お待ちしております。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どのくらいの通院回数が目安になるのか?
何回くらい、通えば良くなりますか?
これは初めて来院される方から、最も多くいただく質問の一つです。
結論からお伝えすると、改善までに必要な回数は現症状が、急性症状か慢性症状なのか?今までどんなケガや病気をしてきたのか?また、手術の既往があるのか?そして、現状での関節や筋肉の硬さ、筋力、バランス能力の状態はどうなのか?また、仕事の内容を含め、日常生活での活動レベルなど、様々な要因によって異なってきます。
数日前〜数週間前から始まった肩こりや腰痛など比較的新しい症状、急性のものであれば、2〜3回程度で変化を感じられる方も少なくありません。ただ、大きなストレスが組織にかかって発症するケガに関しては、炎症時期をなるべく早くやり過ごす事が大切になるため、当院では患部への積極的な施術は控えさせて頂いています。
一方で、何年も続いている慢性的な肩こりや膝痛、腰痛などの場合では、姿勢の歪みや身体の使い方のクセがより強くなっているため、数ヶ月間を目安として長期間に渡り、身体の土台から整えていく必要があります。最初は週1回の施術から始めて、月に1〜2回の施術へと、徐々に頻度を減らして3〜6ヶ月間の施術が目安となります。
私たちの身体は、長年にわたる身体の使い方のクセや生活習慣によって現在の状態がつくられています。そのため、症状の原因と考えられる硬くなっている組織が、一度の施術で改善したとしても、またすぐにもとの硬さの状態に戻ろうとしてしまいます。
つまり、長年にわたって出来上がった身体の硬さを改善させるだけでも、それだけ時間がかかってしまいます。その上で姿勢や動きの悪いクセを改善していく必要があるため、どうしても時間がかかってしまいます。
当院では、初回の検査でお身体の状態を確認し、あなたのお身体の状態に合った最適な方法を、一緒に考えていきます。最後までお読み頂き、ありがとうございました。
手技療法のはなし
先週の土日は、手技療法のセミナーに参加してきました。定期的にセミナーに参加する事で、自分の知識や技術をブラッシュアップして、更に良い施術を皆様に提供出来るよう日々努めています。
私達、施術家が使う手技療法には、筋肉を緩めるためのマッサージ・筋膜リリース・ストレッチ、関節を動かすための関節モビライゼーション・関節可動域訓練・スラストテクニック、身体のバランスを整える鍼治療、リンパ液の環流を改善させるリンパマッサージなど、目的にそったさまざまな技術があります。
これらの手技療法は身体を整えるための工具のようなものです。症状の起きている原因の部位を見つけ出して、それが皮膚・膜・筋・腱のどの硬さからきているものなのか?または、関節の硬さからきているものなのか?そこを明確にした上で、その目的に応じた工具(手技療法)を選択し、それをいかに正確に使えるのかが症状改善のポイントになってきます。この精度を上げていくことが、より良い施術を提供するためには必要となります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

