ブログ

2026-10-13 17:41:00

映画を観てきました

昨日、公開数ヶ月前から楽しみにしていた映画「ディスクロージャー・デイ」を観賞してきました。

アメリカ政府が79年間、隠蔽してきた異星人の存在の情報を開示(ディスクロージャー)するという映画です。

あのスピルバーグ監督の作品らしく、シリアスなテーマの中にもユーモアとアクションを織り交ぜたすばらしい映画でした。個人的にはすごく胸にささる内容で、上映時間の145分間があっという間に感じました。

異星人からのメッセージが、論理性と他者の声に耳を傾ける共感性こそが、進化における優位性として語られていて、これが本映画のテーマとなっています。(私はそう感じました)このテーマには私もそれこそ、すごく共感しました。

私は共感とは人に対してだけではなく、森羅万象、すべての存在や事象への共感こそが大切だと常日頃から実感しています。本来の人類はもともと、そんな力を昔から持っていたにもかかわらず、使えなくなってしまったのではないかとも感じてしまいます。

話は変わるのですが、施術においてもこの共感性は非常に重要なテーマです。身体の声に耳を傾けて、手では届かない部位までも変化をもたらすためには、この共感する能力が大切になります、もちろん身体に対する医学的な知識や施術における論理性も欠かすことのできない大切な要素ですが…この論理性と共感性の両方をバランスよく有する事の重要性を、この映画は教えてくれたような気がします。最近、観た映画の中では一番のお気に入りになりました、スピルバーグ監督、ありがとうございます。

皆様も最後までお読み頂き、ありがとうございました。